LeClaire(ルクレア)

Blog

見出しの蝶

ニキビ美容鍼灸|梅雨のべたべた肌にニキビ・・・湿気から守る

ビューティー(グリーンバック)

梅雨をはじめとして雨が続く時は、肌がべとべとしたり、毛穴が黒ずんでしまったり、荒れてニキビができてしまったりといったトラブルが起きやすくなります。

1年中肌が水分不足の乾燥肌という方は、肌のコンディションが良いように感じることもあるようですが、トラブルを抱える人の方はこの時期はとても注意が必要です。

 

■べたべた、ピカテカリ肌


梅雨の時期はべたつきやテカリが気になる方が多くなります。これは化粧も崩れやすくなり、本当に厄介ですよね。このトラブルは脂性肌は勿論、混合肌の人、トラブルが少ないはずの普通肌の人にも起こりやすく、梅雨時に一番起こりやすい肌トラブルと言って良いでしょう。

梅雨の時期は雨が多く降る為、どうしても湿度が上がります。大体40-60%程度が快適に過ごせる湿度と言われており、それよりも低くては肌が乾燥してしまいますし、それよりも高いと、物にカビが生えるように、肌にも悪影響が出てきます。

程よい湿気は美肌に良いのですが、高すぎても低すぎてもNGなのです。

この湿度がべたつき、テカリに深く関係してきます。梅雨の季節は冬の雨と違い、湿度が高いだけではなく、気温も一緒に上昇します。

そのため、私たちは汗をかくこととなるのですが、肌の汗腺が湿気でおおわれてしまい、汗をかきにくくなり、その汗が蒸発してくれず、肌の表面に取り残されてしまうのです。

この作用にプラスし、顔全体、またはTゾーンを中心に過剰な皮脂が分泌されてしまい、汗とまじりあって、べたつき、そしてテカリを引き起こしてしまいます。

 

■梅雨時期のニキビ・吹き出物が出来てしまう原因は?


梅雨の時期は食中毒が盛んとなるように、細菌が発生しやすい時期です。それは肌に対しても一緒で、暑さで汗をかき、湿気の為に肌に汗が蒸発せず留まってしまうことで、そこに細菌が発生し、炎症を起こしやすくなってしまいます。

皮脂が過剰に分泌されても、これが必ずしもニキビ、吹き出物になるというわけではありません。

毛穴が詰まってしまい、皮脂が上手く排出されないのが問題となるのです。言い換えてみれば、皮脂が詰まらなければ良いということなのです。

この毛穴が詰まってしまう原因の一つが、ターンオーバーが上手く行われずに、角質層が硬くなり、それが毛穴を硬くし、結果、皮脂が詰まってしまうということになるのです。これがニキビのでき始めです。

それが更に、皮脂が詰まってしまうことで、皮脂が毛穴の中で増え、それをアクネ菌が皮脂を餌として増殖してしまうことで、肌が反応して炎症を起こし、赤みを帯びたニキビが更に出来上がってしまいます。

 

ニキビ体質を改善するには「カラダのバランスを整える」事が最も重要です。なかなか治らない頑固なニキビ、繰り返すニキビ、悪化するニキビなど、お悩みの方は鍼灸で体質改善が一番効果的です。

ルクレアではニキビで悩まれた患者様が出来にくい体質に変化しています。
お客様の声も一緒にご覧ください → ニキビ美容鍼灸_お客様の声

 

Release date